どうやって時短を実現するのか?

執筆者
石田敦志

私立幼稚園経営コンサルタント&三つ子の父

みんなをHAPPYに!という信念のもと、幼稚園経営、教職員育成を支援している。
自身の経験を活かしたコンサルティングが人気。
【問合】
aishida44@edure.jp

 正職員の勤務時間1日8時間を実現しようとしたら、毎日の(必ずやらないといけない)基本業務が6時間で終わらないと、定時で帰っていてもきっと仕事を持ち帰っているでしょう(持ち帰りも情報保護から問題)。基本業務6時間、残り2時間で特別な仕事をして終了です。仕事がないなら雇用契約は8時間でも6時間で終了し帰宅です。6時間で終了するためには仕事量削減と仕事能力向上です。仕事量削減は業務ごとの目的と理由から見直し、子どもの成長に不要なことは全て削減します。仕事能力向上は研修とOJTです。時短ができなければ保育時間が短くなりません。先生が幼児の集団を育てる時間は1日4時間が限界ではないでしょうか? 限界を超えた状態を長く続けることはできません。結果「先生」が足りない状況が続きます。そして「教育」がなくなっていきます。時短を実現するために業界の常識を疑い壊していきましょう。

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