記事

執筆者
石田敦志

私立幼稚園経営コンサルタント&三つ子の父

みんなをHAPPYに!という信念のもと、幼稚園経営、教職員育成を支援している。
自身の経験を活かしたコンサルティングが人気。
【問合】
aishida44@edure.jp

 これから、若者が年配の方を支える社会から、年齢関係なく、支えられる人が支え続ける社会になります。定年がなくなり、できるだけ長く働く社会に変わります。90歳でも元気で働いている人は、社会保険料を払い...
 少子化や園数の増加によるひどい競争状態に影響して園に主導権がない運営をすると、園は弱い立場に置かれていきます。いつしか「入園してください」「就職してください」というスタンスになり、入園・就職して...
 お元気ですか? 初めて園で話をした時に「お母さん大変でしたね。これからは一緒にがんばりましょう」。涙が止まりませんでした。「自分のことをたっちゃんではなく、ボクというようになりましたね」。自分では...
 団塊世代200万人が退職し、新社会人は100万人。2030年には800万人の労働力不足になります。若者と年配者の比率が1対1になり、若者だけでなく全員で社会を支えます。定年が伸び、女性の社会進出が進みますが、そ...
 「お金を払っているからいただきますと言わせないでほしい」「お金を払うから発表会のいい席を用意してほしい」など人は様々な価値観を持って生きています。価値観の多様化です。本当はお金を払う方がありがと...
 「人には役割がある」。みなさんを取り囲む環境が大きく変化していますが、この変化に負けず、園で働くみなさんが仕事と職場に誇りを感じ、いつまでも多くの方に喜ばれる充実した幸せな人生を送っていただきた...
 幼稚園も0~2歳の子どもを受け入れ、長時間開園になりました。これから無償化がはじまり、子ども子育て支援新制度も新しい段階に移ります。業界を取り囲む環境が大きく変わる中で、どんな園づくりをしていきま...
 北海道の大きな地震。震源地近くの安平町は千歳空港から近く、車で向かうとだんだん北海道らしい雄大な景色が広がる、とても素敵な場所です。地震の後、自然の怖さと強さがテレビから見られ、そこで過ごしてい...
 採用に派遣会社を使っていますか? 派遣会社への依存度が高くなると、コストがかかるため経営が苦しくなります。採用難ですが、採用の仕組みを自園で持てば採用できます。しかも!〝この園で働きたい〟と志願す...
 時短を目指して、業務量の削減とシステム化をするイメージはこんな感じです。スマホを1人1台持ち、園内はWi-Fiでインターネットにいつでもつながる状態にします。手づくりはなし。壁面もスマホで画像を選び単焦...
 正職員の勤務時間1日8時間を実現しようとしたら、毎日の(必ずやらないといけない)基本業務が6時間で終わらないと、定時で帰っていてもきっと仕事を持ち帰っているでしょう(持ち帰りも情報保護から問題)。基...
 働き方改革。人、園、業界によっても定義が違います。私は「業務短時間化」と考えています。これには様々な意見があるでしょう。しかし、業界全体の平均から考えると、短時間化を実現しないと、園で働く人が少...
 保育園の料金回収は行政の仕事です。保育園は行政が責任者ですから、行政の意向に従って園を創らなければなりませんが、全ての最終的な責任は行政が負います。一方、こども園の責任者は園長先生です。料金も園...
 売る人、買う人、世間の3つが良しとなる経営を「三方良し経営」と言います。園も同じですが、最優先されるものがあります。それは世間、つまり社会です。学校の役割は「保護者から預かった大切な子どもをしっか...
 この仕事を通してどうしても伝え続けたい話があります。それは我が家が幼稚園によって幸せになったという話です。研修で何かを教えながら、この話ができた時とできなかった時で反応が大きく変わります。できな...
 採用が難しいなと感じている方が多いのではないでしょうか? 新社会人になる人数は毎年減っています。資格を取っても他の一般企業に就職する人が増えています。園数は企業主導型保育事業など爆発的に増えていま...
 私学助成の処遇改善については(完全に正しい金額ではありませんが)、職員1名につき最大約3万円/年(半分は園負担なので実質は1.5万円)、新制度園の処遇改善は職員1名につき約18万円/年、更に役職手当で6万...
 現在進められている子育てプランは2019年で終わり、2020年から新しいプランになります。まだ2年後と考えてはいけません。私は2020年の時点で待機児童は大きく減少、建物の整備補助金は必要なくなり、先生不足は...
 道の先が見えない時、皆さんはどうするだろうか? 私は昔から先に進むタイプです。失敗もありましたが概ねうまくいった方だと思います。進んだから今があります。  次年度から幼稚園で2歳児を預かる幼稚園接続...
 「未知との遭遇」していますか? 自分をスピーディーに成長させる方法は、たくさんの未知と遭遇することです。成長とは技術向上・知識増化だけでなく、思考の切り口が増えることでもあります。1つの事象をいく...
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