プログラミング教育先進国の教材

 キュベットはプログラミング教育の先進国イギリスで生まれた知育玩具。かわいい木製のロボットをマップの上で思うように動かすにはどうしたらよいか、まずは子どもたちに考えさせます。

 「まえにすすむ」「みぎに90どまがる」などの意味を持つ赤や黄色のブロックを、ロボットに指示を出すための「コントロールパネル」に組み込んでスイッチオン。目的地まで正しく動かなければ、ブロックを入れ替えて修正します。対象年齢は3歳から小学校低学年。こうしたあそびを繰り返す中で、デジタル画面を使わずに、プログラミング思考や問題解決の発想を学んでいくのです。

 キュベットは、IT業界やクリエイティブ業界はもちろん、モンテッソーリ教育の専門家にも高く評価されており、世界各国の教育機関や家庭で親しまれているということです。基本の「キュベットプレイセット」は29,600円(税別)。英語と並び、プログラミング教育は2020年度を目標に小学校で必修化される予定です。小学生向けのプログラミング教材や教室が増える中、幼児向けの教材にも関心が高まっていきそうです。

キュベットCubetto
執筆者
八木侑子

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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