プライバシー保護への配慮が話題 広告なしで高速表示
次世代ブラウザ Braveの特徴

BRAVE

近年のインターネット広告の主流は、「リターゲティング」という広告配信。これは、Cookieというユーザーの閲覧履歴などを収集するしくみにより成り立つ広告手法ですが、ユーザー属性や行動履歴が収集されてしまうため、プライバシー保護の観点からCookie使用には規制を求める声が挙げられています。

そうした中、注目されている「Brave(ブレイブ)」は、こうしたWebサイトに表示される広告や動画サイトにおける広告をブロックでき、Cookie情報も蓄積されないため、ページの高速表示が可能です。ページの読み込みは、従来のブラウザと比較するとパソコンで2倍、スマートフォンでは最大8倍。セキュリティも高水準で、Braveサーバーでユーザーの閲覧履歴などのデータが保持されることはないとのこと。プライバシー保護を重視したサービスは今後も増えそうです。

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執筆者
服部由実

編集長。企画・取材を担当。IT企業の広報部門に所属し、ブランディングや採用活動に取り組んでいます。

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