“本格的に使える英語”を学ぶ!「GrapeSEED」導入校を取材
レッスンはオールイングリッシュ 英語で聞き、考え話す力を

レッスンはイングリッシュネームで呼び合う。普段と異なる呼び名は脳を英語脳に切り替えるスイッチに!
 「Point something yellow」。先生の声かけに一斉に室内を探し回る子どもたち。この日、プレスクール仲よしこども園の年長クラスで行われた英会話レッスンでは、英語を聞き取り、英語で反応する子どもたちの姿がありました。
    この記事のポイント

  • “本格的に使える英語”を学ぶ!英語教育カリキュラム「GrapeSEED」を導入
  • 今まで見たどんな教材とも違う。母語を学ぶように自然に英語の音や意味を体感
  • 保護者の反響続々。小学校への円滑な橋渡しに



 導入しているのはグレープシティ株式会社の英語教育カリキュラム「GrapeSEED」です。母語を習得するような自然な言語習得がコンセプトで、「聞く」「話す」「読む」「書く」を段階的に学び、自分の思いを母語に翻訳することなく英語で話せるようになることを目指します。

 「導入校見学で子どもたちが英語を話す姿を見た時は衝撃だった」と話すのは宇田川里紗園長。「これからは今まで以上に英語が必要とされる時代。リスニング力や自分の考えを英語で伝える力を身につけるには幼少期に耳を鍛えることが大切」。以前から知育カリキュラムとして英語を取り入れてきた宇田川園長も期待が膨らんだそうです。

今まで見たどんな教材とも違う

 週3回・1回40分のレッスンではネイティブの先生の発音で単語を学んだり、物語を通して学んだ単語やフレーズに繰り返し触れたり、体を使った動作や歌で言葉の理解を深めたりと、母語を学ぶように自然に英語の音や意味を体感します。

 さらに、自宅でレッスン内容を振り返られる生徒用アプリやテキストがあることも同教材の魅力です。宇田川園長も繰り返し英語に触れる時間や使う場をつくることが重要と、アンディ先生を常勤で採用。外遊びや給食などのレッスン以外の時間を子どもたちと共に過ごすことで、アンディ先生に懸命に伝えようとする子どもたちの姿が日常的に見られるそう。年長になる頃には瞬時に日本語と英語を切り替える子どもも珍しくないといいます。

宇田川里紗園長

 集大成となる年長の発表会ではネイティブさながらの発音を子どもたちが披露。最近では卒園児の保護者から「同級生の外国人の通訳を我が子が買って出たようで担任の先生から感謝された」とお礼が園に届いたそうです。「自分のやりたいことを見つけ、思う存分楽しめる人生に向かってほしい。そのためには自分で考える力とそれを伝える力が不可欠」。宇田川園長の思いは、確かな力となって子どもたちの一歩を後押ししているようです。

※「GrapeSEED」の対象年齢は4歳~。プレスクール仲よしこども園では年中・年長・小学生対象のアフタースクールで同教材を導入。また、年少クラスには同社提供の「LittleSEED」を導入している」

※「GrapeSEED」は地域に拠点を持つ英会話スクールと協業し、講師の派遣を行っています。講師の採用に悩む園様もご相談いただける英語教材です。

仲よし保育園グループ プレスクール仲よしこども園

小学校への円滑な橋渡しとして、英会話や体育などの知育カリキュラムに注力。中でも英語は0~5歳、卒園児を対象にレッスンを実施。

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執筆者
服部由実

編集長。企画・取材を担当。IT企業の広報部門に所属し、社外広報や採用活動に取り組んでいます。

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