子どもたちの「英語力」を最大限に伸ばしてあげられる存在とは?

執筆者
サンシャインマキ

アットホーム留学プロデューサー

大手英会話教室の英語講師、大手株式会社の専属英語講師の他、プライベートで子供から大人に至るまでトータル10年以上、累計300人を超える生徒を受け持つ。

資格等:家族療法カウンセラー、チャイルドカウンセラー、心理カウンセラー、望月俊孝氏直伝 エネルギーマスターセラピスト、TOEIC980、こどもパートナー of JACTES

 これから英語が必須の時代と言われる中で、幼少時代から英語の学びをスタートする子たちが多くなりました。素晴らしいことだと思います。でも、未就学の子どもたちが自ら「英語を学びたい!」と言って始めたケースは、ごくわずかではないでしょうか。その子に良かれと思ってママ・パパ、そして学校の先生方が、時間とお金を割いてプレゼントしてくれた学びのはずです。だとしたら、そのプレゼントが最大限、子どもたちの喜びに、そして将来に活かされるためにできることもやってみませんか?

 1週間に1回、もしくは1ヶ月に1回、英語の先生から子どもたちだけ学んで帰ってきて、果たして本当に学びにつながるのでしょうか。子どもたちの成長を、理解してあげられるのでしょうか? 忘れないでいたいのが、英語は本来、「コミュニケーション」ツールだということ。学校の試験のため、入社のためのツールではありません。だからこそ、子どもたちが「今」やりたいこと、興味を持っていること、得意としていることを知っている。

 常日頃から、子どもたちとコミュニケーションをとっているママ・パパ、そして先生たちが、本来は一番の英語の、そして、感性の先生になれるのです。そして、子どもたちの英語力・感性を伸ばしてあげられる存在なのです。安心できる場で、大好きな先生と会話できたら子どもたちの自信と喜びにつながりますね! とは言っても、英語は苦手。という先生も多いと思います。

 これからこちらで連載をスタートさせていただきますが、次回は、「なぜ、幼稚園・保育園の先生が、英語と感性の先生になれるのか。なった方がいいのか。」ということにもしっかり触れながら、実際、英語が苦手な先生でも、楽しく手軽に子どもたちとスタートできる表現等をお伝えしたいと思います。

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Senseducation 代表 アットホーム留学プロデューサー ママ・パパが先生に!

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子どもたちの「やさしいこころ」が育つ。あたらしい英語「楽」習。アットホーム留学。人を想うやさしいこころを持って、人を、家族を、世界を照らす「光」になれる子を育むために.子どもたちの一番身近な存在であるママ・パパ、そして学校の先生方向けに「愛」、「こころを動かす力(感性)」、そして、暮らしも含めた「環境」に焦点をあてた、英語の学びだけでは終わらない英語楽習を提供している。

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