なぜ、幼稚園・保育園の先生が、英語と感性の先生になれるのか。なった方がいいのか。

執筆者
サンシャインマキ

アットホーム留学プロデューサー

大手英会話教室の英語講師、大手株式会社の専属英語講師の他、プライベートで子供から大人に至るまでトータル10年以上、累計300人を超える生徒を受け持つ。

資格等:家族療法カウンセラー、チャイルドカウンセラー、心理カウンセラー、望月俊孝氏直伝 エネルギーマスターセラピスト、TOEIC980、こどもパートナー of JACTES

 子どもたちにとって、ママ・パパの次に、第2のママ・パパ的な存在なのは、確実に先生です。日中、おひさまのでている時間にぐんぐんと成長していく中で「安心」して共に過ごしている大人からの影響はとてつもなく大きいと思います。そんな先生たちが持つ影響力を・・子どもたちの将来に活かしていきませんか? その手がかりのひとつが、「言葉かけ」です。子どもたちのやさしいこころは、響く「言葉かけ」によって育まれていきます。

 でも、その響き方は、実は、子どもたち個々に違います。それが個性ですよね。そんな個性を知り尽くしたママ・パパ、そして、先生だからできることの中に「英語」が存在すると私は信じています。

 たとえば、「You did a good job!(よくやったね!)」この言葉一つ。自分が頑張ってやっているときに、一言声をかけてもらえたら心が喜びますし、同時に、そういうときに聞いた英語なら、自然と覚えられると思いませんか? この、「頑張っている」姿は、英語レッスンとして、区切られた時間内では見出すことが難しいことも。

 クラスの中ではおとなしくて目立たなくても、もしかしたら外で遊んでるときは人一倍走るのが速いかもしれない、もしかしたら一番お掃除とか率先してやってくれているかもしれない、もしかしたら学校を一度も休まずに健康に通ってきているかもしれない、そんな一人一人の個性が光る頑張りどころに「You did a good job!」と言ってあげられる存在が、学校の先生方ではありませんか? そういう優しい感性が英語の学びだけではなく、「やさしいこころ」を持つ子どもたちの成長につながっていくと思います。

 次回からは実際に、どんなフレーズを使えるのか。やってみましょう!

 メルマガもおすすめですが、現在、幼稚園・保育園でも是非歌ってみていただきたい英語歌があります。

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全国のママ・パパからご好評いただいております。親子で歌うかんたん英語歌「アットホームソングス
「親子」としていますが、もちろん先生と子どもたち、そして大人だけでも楽しく英語が学べます。

Senseducation 代表 アットホーム留学プロデューサー ママ・パパが先生に!

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子どもたちの「やさしいこころ」が育つ。あたらしい英語「楽」習。アットホーム留学。人を想うやさしいこころを持って、人を、家族を、世界を照らす「光」になれる子を育むために.子どもたちの一番身近な存在であるママ・パパ、そして学校の先生方向けに「愛」、「こころを動かす力(感性)」、そして、暮らしも含めた「環境」に焦点をあてた、英語の学びだけでは終わらない英語楽習を提供している。

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