ネイティブも問題なく活用

執筆者
西畑恭二

株式会社ニシハタシステム 代表取締役
大手OA機器メーカーのマネージャーとして企業提案型営業を経験。
現在、全国各地で防災の講演を行う。緊急地震速報・IP無線機の普及で導入実績全国No.1。

IP無線機を常に持ち歩く福原主任

 (学)ハルナ学園ハルナ幼稚園(奈良県香芝市)は、「1.安全であること、2.誠実であること、3.成長につながること、4.効率が良いこと」を教職員の行動指針に掲げています。4つ目の効率性を考えて、2017年8月に導入したのが、(株)ニシハタシステムが提供する、広域通信エリアを持つIP無線機です。園長、各クラス、事務員などが使用しており、同じ系列の保育園なども合わせて計38台を導入しました。主に、バス送迎時や行事での職員間の連絡手段として活用しています。「どんなに園から離れていても、通信が途切れずにバスの添乗員と連絡を取ることができる」と語るのは、福原智子主任です。

 また同園では、「これからの社会で自分らしく生きられるよう選択の幅を広げる」という奥裕子園長の想いのもと、通常の縦割りクラスに加えて、ネイティブの英語教師が担任で、毎日英語だけで過ごすイマージョン(英語)クラスを設置しています。ネイティブの先生もIP無線機を使用しており、お迎えの時間には、グループ分けされた連絡網のボタン1つで、「○○ is pick up!」「○○ mother is here.」などと、連絡を取り合っています。

西畑氏から一言

 IP無線機の利用で、1対多の今まで出来なかったコミュニケーションにより、今まで以上の効率化を実現させていますね。

ハルナ幼稚園
(株)ニシハタシステム
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