全員で集まる機会はありますか?

執筆者
石田敦志

私立幼稚園経営コンサルタント&三つ子の父

みんなをHAPPYに!という信念のもと、幼稚園経営、教職員育成を支援している。
自身の経験を活かしたコンサルティングが人気。
【問合】
aishida44@edure.jp

 ある学校法人の集合研修を見て、全員で集まる機会の重要性を再確認しました(この法人はコロナで長く実施できませんでした)。3~5歳の幼児教育だけで法人理念を実現することが難しくなりました。幼児教育に預かり保育・乳児保育・子育て支援・特別支援・自園給食・バス運行などを組み合わせた複雑な運営体制が不可欠です。

 複雑な運営を遂行するには組織のチームワークが必要です。集合研修では、教育の高い必要性と成果を再確認し、学園の組織と職員一人ひとりが「やること」と「やってはいけないこと」を共有します。理念を実現する組織のチームワークをアクションワークで体感するのも良いでしょう。数時間の研修でも、理念を実現するために一人ひとりがすることとチームワークよく充実した仕事ができる職場を全員で共有できます。

 実施前と後で組織がかなり変わるので、1年に1回はこのような集合研修を実施したいですね。全職員で同じ情報を受け取り、同じことに取り組むことで組織のチームワークが高まります。

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