職員の自発的な連携を IP無線機導入

向井 彩乃先生
社会福祉法人みつばち福祉会 みつばち保育園(京都府京都市)では、ニシハタシステムのIP無線機を10台導入。職員同士の連携に役立てています。導入前と後の変化を伺いました。
  • 導入のきっかけは?

 同じ保育園の園長先生から紹介されて知りました。無料貸し出しでデモ機を体験できると聞き、実際に使ってみると事務所から園全体を把握できるのが、とても便利でした。

  • どんな場面で活用?

 園外保育や屋上でのプール遊び、運動会や生活発表会などです。バスの運転手やクラス以外の職員との連携に役立っています。

  • 導入後のメリットは?

 情報発信が敏速かつ、事務所から園全体を把握できるようになりました。職員同士のやりとりが一斉に全体へ発信されるため、園児のけがのような緊急対応時にも、職員同士が自分にできることを積極的に発言できます。自発的に動ける職員が増え、連携がよりスムーズになりました。

  • 未導入園へひとこと

 業務改善と危機管理・災害対策の両立に役立ちます。「実際こういう風に使える」がわかることが一番。デモ機の貸し出しもできるのでぜひお試しください。

まずは無料でお試し! お問い合わせは株式会社ニシハタシステム(0120-775-956)まで

社会福祉法人みつばち福祉会
執筆者
芦川桃香

取材・執筆を担当。地方IT企業の広報目線で、地元企業の採用活動やオンライン配信などを支援。

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