サーモスの新おひつ 元気と幸せの源あったか給食

 温かいものは温かく。魔法びんメーカーのサーモス株式会社は、2021年3月「真空断熱シャトルジャー」の新モデルを発売。モニター園の声を取材しました。

 家庭環境や生活の多様化により、園での食育に期待を寄せる保護者も増えています。サーモスは、高い保温力を持ち、衛生面や扱いやすさにも優れた自社製品を園でも役立ててもらおうと、「真空断熱シャトルジャー GBMシリーズ」(真空断熱おひつ)の体験モニターを実施しました。

 今回モニターで選べるおひつは、4合、7合のご飯が入るサイズ。真空断熱構造により保温力に長けているため、おいしい温度を長く保つことができます。

 専属の栄養士による完全自園調理給食が人気の小川幼稚園(静岡県焼津市)では、7合のおひつを6つ導入。おいしく、楽しく食べられるようにという浅沼園長の想いでつくられた「ランチルーム」以外に、各クラスに給食を配膳しています。

 配膳から食べるまでの時間が空いても温度が保たれることはもちろん、洗浄機や消毒保管庫に対応していることも職員に好評です。子どもの口に触れる食器類は、特に洗浄消毒に気を使うもの。サーモスのおひつは、本体が100℃、ふたは80℃まで対応可能で、業務用洗浄機や消毒保管庫でも使えるため衛生面も安心です。

 また、おひつの内面にふっ素加工がされており、複数の園からご飯もこびりつきにくいと好評の声が寄せられています。

サーモス公式Webサイト
執筆者
芦川桃香

パステルIT新聞4面の絵本・書籍、セキュリティトピックスのコーナーを担当しています。

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