保育博2022 リアル商談の場に熱気

 開催4年目を迎えた「保育博2022ー保育・教育ビジネス&サービスフェアー」が、2022年11月21日・22日に開催されました。毎年、規模を拡大し開催してきた保育博の今年の出展者数は178社と過去最多。認知度も年々高まっており、2日間で3735名の園経営者・保育関係者が来場しました。

 出展ブースは多様化する園のニーズに応えようと、業務効率化や見守りサービス、園の安全対策のほか、北欧教育を取り入れた幼保小連携のための0年生プログラム、管理栄養士監修のミールキット、さらには保育者の手荒れや爪トラブルを防ぐケア製品といった輝く保育者を応援するサービスまで、幅広いジャンルが集まりました。

 主催のメッセフランクフルト ジャパン㈱で企画広報を担当した髙橋さんと加来さんは、「様々な角度から園の魅力を高める製品が集まった。セミナーは立ち見の会などもあり、来場者の関心の高まりを感じる。今後も業界のニーズに応えられるような場を企画していきたい」と語りました。

次回の開催は、【保育博ウエスト2023】2023年7月19日(水)20日(木)マイドームおおさか、【保育博2023】2023年11月21日(火)~22日(水)東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催決定。
執筆者
服部由実

編集長。企画・取材を担当。IT企業の広報部門に所属し、社外広報や採用活動に取り組んでいます。

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