ドリームマップでビジョン共有

 ドリームマップは、夢を叶えるために1枚の紙に写真やイラスト、図形、文字などで、夢や将来なりたい姿をビジュアル化する手法。夢が叶ったら何が得られ、どのような自分になれるのか、得られたものを誰と共有し、どんな社会貢献を果たすのかなどを具体的なイメージにすることで、今何をすべきかが見えてきます。年の初めに、ドリームマップを職員たちとつくり、園のあるべき姿を「見える化」してみてはいかがでしょうか。

「一般社団法人ドリームマップ普及協会」
執筆者
宮田 侑子

編集長。二児の母。ICT活用を通じ、園の運営と先生の働き方を支援し、子どもの豊かな育ちを支えたい。

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