
途中入園の日付を「開始」に入力し、卒園年度末の日付を「終了」に入力した場合
Q.指導要録を作成するにあたり、年度途中に入園した園児の教育日数や在籍月数を算出するのが大変です。
A.パソコンに標準で搭載されている「電卓アプリ」で便利に算出することができます。
園児名簿を管理する保育ICTシステムで、教育日数を自動算出できる機能がついていることもありますが、そうした機能がない場合は、パソコンに標準で搭載されている「電卓アプリ」で便利に算出することができます。

途中入園の日付を「開始」に入力し、卒園年度末の日付を「終了」に入力した場合
Windowsのスタートメニューから「電卓」と入力して、電卓アプリを立ち上げます。左上の「 」メニューには、様々な計算機能が用意されています。メニューを開き、「日付の計算」を選択します。「開始」には年度の始まりや入園日、「終了」には年度末や退園日を入力すると、入力した期間が何か月・何週・何日かを自動的に算出してくれます。途中入園や退園の園児にも対応でき、正確で効率的です。他にも、行事の予定日から残日数を計算したり、預かり保育・延長保育の利用時間を分数から時間に変換したりする機能も便利です。
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