結果発表! デジタルえほん アワード表彰式

グランプリ受賞作品「Incredibox」

 2021年3月「デジタルえほんアワード2020オンライン表彰式」が開催されました。今回は世界23ヶ国から過去最多となる408作品が集まり、自宅で楽しめるAR花火、タブレット上で音を重ねて音楽を作り出すアプリなど多種多様な受賞結果になりました。

 今回、グランプリを受賞したのはフランスからの応募作品「Incredibox」。作者のSo Far So Goodのメンバーからビデオメッセージが届き、「本当に光栄に思う。友達3人組で10年以上も制作を続けられていることが信じられない」と喜びを語っていました。

 最後に国際デジタルえほんフェア実行委員長の石戸奈々子氏が開催を振り返り、「今後、デジタルとアナログ、リアルとバーチャルなどをかけあわせた新しい表現が生まれることを期待している」と表彰式を締めくくりました。

受賞作品一覧
執筆者
NPO法人CANVAS

2002年の設立以来、こども向け創造・表現活動を産官学連携で推進。これまで35万人のこどもたちが活動に参加しています。

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