お花のプレゼントを つくっちゃお!

 お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝える「母の日」。「ありがとう」の言葉とともに受け取る手づくりプレゼントは、お母さんにとって特別なものでしょう。今回は紙コップと割りばしを使った花飾りを紹介します。

操作手順

パーツづくり

 花のパーツはWord などのオートシェイプ機能でつくり、それを印刷して割りばしに貼り付けます。まず、花びらのパーツは[ 挿入 – 図 – 図形 ] から楕円と横長で小さめの長方形を描き、楕円の下部分と長方形が少し重なるように組み合わせます。楕円が花びらの部分、長方形が花びらの根元部分になります。[ 描画ツール – 書式 ] の[ 図形のスタイル – 図形の塗りつぶし ] から色を設定します。グラデーション効果をつけると本物の花びらのようになりますね。花びらが1つできたらグループ化をし、コピーをして花びらを計4つつくります。この内の2つは少し大きめにつくっておきましょう。葉の部分は細長いハートを2つ、茎の部分は横長の長方形を1つ描き、それぞれ色を変更しましょう。できあがったら印刷をします。

組み立て

 茎のパーツは割りばしを覆うように貼り付けましょう。花びらと葉っぱのパーツは、それぞれ真ん中の下部分で2つ折りにします。花びらは割りばしの先端に、葉っぱは任意の場所に貼り付けましょう。紙コップの底に割りばしが通る程度の穴を開け、花を立てれば完成です。

紙コップの装飾

 土台となる紙コップは絵の具で塗りつぶしたり、紙をちぎって貼ってみたり、子どもたちが絵やメッセージを描いてみても良いですね。色々とアレンジをして世界に1つだけの贈り物をつくってみてはいかがでしょうか。

お母さんに感謝を込めて。飾れるお花をプレゼント!
紙コップと割りばしを使った花飾りは、土台に紙コップを使用しているので安定感があり、好きな場所に花を飾ることができます。割りばしの長さを変えて、小さな花を2つ飾ってみてもいいですね。
執筆者
豊島直子

園のICT化支援を担当。

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