子どもの表現伸ばす教材にも ピッケのつくるえほん

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簡単に絵本づくり

 「ピッケのつくるえほん」は、親子でお話しながら物語を紡ぎ、パソコンやiPadなどの画面上の操作で絵本をつくっていく子ども向けのソフトウェアです。コブタのピッケや仲間たち、おもちゃ、食べ物などのイラストを配置して、簡単に絵本をつくることができます。子ども向けといっても、書籍「情報処理テキスト」(詳細は書籍紹介コーナーにて)にも掲載され、保育現場での教材としても認められています。

 「ピッケのつくるえほん」は絵本をつくるときの会話、贈る人を想定したお話づくり、絵本を読んで披露する時間など、絵本づくりを通じた人とのリアルな結びつきを大切にしています。子どもの表現を伸ばすワークショップは、全国各地で開催。「幼い頃に、たくさんの『嬉しい・楽しい』を味わい、人と共有することは、人生を歩んでいく大きな力になる。」と語るのは、クリエイターの朝倉民枝氏です。公式ウェブサイトには、朝倉氏の想いやワークショップの活動記録、絵本の世界そのままに再現されたぬりえやペーパークラフトなども公開されています。

ワークショップでは子どもが伸び伸び活動
ワークショップでは子どもが伸び伸び活動
ピッケのつくるえほん
ピッケのおうちにあそびにおいで!
執筆者
八木侑子

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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