サイバーマップでわかる現実

サイバーマップ

 年々増えているサイバー攻撃。警視庁が公開している情勢データによると、昨年2015年の標的型メール攻撃の件数は3,828件。前年の倍以上の数であり、サイバー攻撃が急増していることがうかがえます。

 セキュリティソフトメーカーの(株)カスペルスキーは、世界のサイバー攻撃の現状を可視化した「サイバーマップ」を公開しています。世界規模で常にサイバー攻撃が仕掛けられており、私たちが脅威にさらされていることがわかるので、セキュリティ対策への意識が高まります。

サーバーマップ
執筆者
宮田 侑子

編集長。二児の母。ICT活用を通じ、園の運営と先生の働き方を支援し、子どもの豊かな育ちを支えたい。

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