森と自然を活用した保育を推進!長野県・鳥取県・広島県による「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立宣言!

子どもたちの多様性と興味関心が幼児期から尊重され、子どもたちが主体的に学ぶことのできる環境として、「森」「自然」というキーワードがいま、注目を集めています。長野県・鳥取県・広島県は森や自然を活用した保育・幼児教育の認知度や質の向上を図ろうと全国の自治体が自由に参加できるネットワークを設立。

 

2018年4月17日(火)、森と自然を活用した保育、幼児教育、子育て支援を推進する先進県である長野県、鳥取県、広島県の3知事が発起人となり、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」(正式名称:森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク)の設立宣言と記者会見が開催されました。

近年、子どもの主体性や自己肯定感などの「非認知的スキル」を、自然体験活動などを通して早期から醸成することへの関心が全国的に高まっています。
「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」は、自治体間の交流と学びあいの機会を創出すると共に、森と自然を活用した保育と幼児教育の認知度や情報発信、指導者の人材育成などに共同して取り組むネットワークです。趣旨に賛同する地方自治体が自由に参加できます。

今年度計画している事業は以下のとおりです。

2018年4月~ 全国自治体にネットワーク参加への呼びかけを実施
2018年5月12日(土)~13日(日) 第28回森と花の祭典・みどりの感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル」(主催:公益社団法人国土緑化推進機構 他)にて3県共同で広報
2018年5月30日(水)~31日(木) 「将来世代応援知事同盟サミット in みやぎ」にて報告
2018年5月~6月 幼児教育の無償化に関する国への要望書を提出
2018年9月 設立総会を開催(併設行事として、記念講演会および自治体担当者交流会を開催)
2018年10月27日(土)~28日(日) 「日本自然保育学会 第3回大会in東京」にて報告及び広報
2018年11月2日(金)~4日(日) 「森のようちえん全国交流フォーラムin とっとり」にて報告及び広報

※その他、参加自治体の担当者による情報共有のための研修会や交流会等を不定期に開催します

本リリースに関するお問合せ先

長野県県民文化部次世代サポート課
担当:竹内延彦、西澤敦子
TEL 026-235-7207
jisedai@pref.nagano.lg.jp

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