コラム

石田敦志
2016.6.20
 全国的に採用が厳しいです。求人票の送付数増加、養成校訪問、採用フェアへの出展、給与アップなどの待遇改善で採用力を高めようとしています。しかし、満足できる成果は恐らく難しいでしょう(経験則)。「人材」...
サンシャインマキ
2016.3.31
卒園、進級。それぞれ違う形で「変化」を感じる時。 拒んでも、もうちょっと待って!と言いたくても時が待ってくれず、そのまま進んでしまう。 変化してしまう、そんな時期。 子どもたちもまた、無邪気...
石田敦志
2016.3.22
 今時の若い人は他より優れることに興味がなく、他と違うこと(特に劣る事)を恐れます。新しい創造は苦手で、既存の物事を皆で一緒によくすることが得意です。ハードワークに弱くはなく、取り組めます。ただし不安...
大嶽広展
2016.3.22
 3つ目の課題は、「卒園後の関わり方」です。人口減少時代に突入している今、園に在籍する間だけの関わりではなく、その後も長期に渡り関わり続けて価値を高めるLTV(ライフタイムバリュー)の考え方が、幼稚園...
サンシャインマキ
2016.2.26
 2、3月は、学年が変わることにちょっと不安や緊張もある時。卒園して、あらたなステージに進む子も、進級して、お兄ちゃんお姉ちゃんになる子も、大きな変化を感じ始める頃でしょう。  そんな時、変わら...
石田敦志
2016.2.22
 「人財」育成の相談のほとんどが、特定された個人の負の感情をプラスにしたいという内容です。結論から言うと、人の感情を操作することは不可能です。もし可能だとしたら、それは洗脳に近くとても危険です。負の感...
大嶽広展
2016.2.22
 2つ目の課題は、「3~5歳の教育価値向上」です。平成27年度は保育園のこども園移行が非常に多かったのですが、これは保育園としても確実に教育に対する意識が高まることを意味します。その上で今後はこれまで...
サンシャインマキ
2016.1.25
 どんな場所でも、どんな状況でも、1番取り入れやすい英語の表現、それは「ほめ言葉」です。  前回のコラムでは、「You did a good job!よくやったね!」という表現をお伝えしましたが...
石田敦志
2016.1.20
 幼稚園資格がなくても働けるようにする国の政策に、専門職の方を中心に反発が大きいですね。反発する気持ちはよくわかります。一方で、たいへんな働き手不足という現実もあります。提案したいのは、もっと自分たち...
石田律子
2016.1.20
今月のエプロンカラー「ピーチ」  子どもたちが泣きながら怖い鬼に豆をまいたら、次の日は立春です。季節が春に向けて少しずつ準備を始めます。明るいピンク1色だけでも春の象徴のような色です...
大嶽広展
2016.1.20
 1つ目の課題は、「0~2歳の接点づくり」です。幼稚園ならば、これまで様々な工夫をして未就園児教室や親子教室を実施されてきました。一方で保育園においては、入園前の接点づくりはハード面や制度面の関係上、...
石田敦志
2015.12.21
 皆が自由であり、皆が自立して、皆が協力し支え合って仕事を楽しんでいる組織。そんな組織に出会うと魅力を感じます。皆が自律して、みんなでしっかり仕事をする組織はよくありますが、自由に、みんながそれぞれの...
大嶽広展
2015.12.21
 今年度の幼稚園の募集結果を見ておりますと、認可保育所からの転園者が増えていることが分かります。また、一方では今年度は幼稚園よりも保育園からこども園化した件数が多く、新制度に関して、保護者も事業者も意...
石田律子
2015.12.21
今月のエプロンカラー「ゆき」  小さな手が冷たく真っ赤になっても子どもたちは雪に触れて遊ぶのが好きですね。白は他のどの色よりも明度が高く、どの色も素直に引き立ててくれる最高の脇役です...
サンシャインマキ
2015.12.10
 子どもたちにとって、ママ・パパの次に、第2のママ・パパ的な存在なのは、確実に先生です。日中、おひさまのでている時間にぐんぐんと成長していく中で「安心」して共に過ごしている大人からの影響はとてつもなく...
石田敦志
2015.11.20
 「課題はまだまだありますが、募集は順調です。石田さんの的確なアドバイスのお陰です」。私のお陰なんてことはなく、それは園の皆さんのお力です。でも、私のモチベーションは上がります。保護者の不満に耳を傾け...
石田律子
2015.11.20
今月のエプロンカラー「いちご」  クリスマス時季は赤いものにわくわくします。サンタクロース、ポインセチア、キャンドル、プレゼントのリボン。子どもたちはクリスマスケーキの真っ赤ないちご...
大嶽広展
2015.11.20
 「子育て版地域包括ケア」を実現するために、ポジショニングマップを作成することをお勧めします。縦軸には、下から0歳~小学生までの年齢、横軸は右に「教育」、左に「保育」とします。それをクロスさせると4つ...
サンシャインマキ
2015.11.13
 これから英語が必須の時代と言われる中で、幼少時代から英語の学びをスタートする子たちが多くなりました。素晴らしいことだと思います。でも、未就学の子どもたちが自ら「英語を学びたい!」と言って始めたケース...
石田敦志
2015.10.20
 リーダーが育たない、3年目や新人先生が辞める。何とかしたいものですね。人が辞めない組織にするには、「いい先生」が働いている組織を目指し、縁を操作しないことです。「縁を操作しない」とは、辞めるべき人は...