4コマ漫画わかば先生 Vol.132「写真管理でサイバー攻撃!?」編

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 iPhoneで撮影された「.heic」という拡張子の写真は、高画質かつ軽量で保存できるのが特徴。ただしWindowsでは表示できないため、変換するか撮影時にiPhoneで設定を変えるようにしましょう。

「.heic」とは?

 iPhoneで撮った写真をパソコンで見てみると、写真データについている「.heic(ヘイク)」。「.heic」とはiPhoneで撮った写真に使われている拡張子です。写真のデータサイズが大きくなってしまうのを解決するため、iPhone8から高画質で画像の容量の軽い「.heic」が使われています。
 しかしWindowsのパソコンでは「.heic」に対応していない場合があります。そこで今回は「.heic」を通常の画像の拡張子「.jpg」に変換する方法をご紹介します!

「.heic」を「.jpg」に変換してみよう!

 iPhoneで撮った写真を「.jpg」に変換するには、主に2つの方法があります。

iPhoneの設定を変える

1.「設定」を開き、「カメラ」を選択
2.「フォーマット」を選択
3.「高効率」から「互換性優先」に切り替える

 しかし、すでに撮ってしまった写真は変換することができません。そこで次の方法をご紹介!

webサービスを利用する

 「.heic」を「.jpg」に変換してくれるサイトを使う方法です。「.heic」の写真データをアップロードすると「.jpg」に変換しダウンロードができます。ただし、この方法は写真を一度オンラインサイトにアップロードしなくてはいけません。ご使用の際には十分に注意してください。
 
 iPhoneで撮った写真をパソコンで編集する際、困っている先生方も多いのではないでしょか?是非この方法をご活用くださいませ!

執筆者

パステルIT新聞デザインチーフとして紙面全体のデザインを担当。
4面の4コマ漫画も担当しています。

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