プログラムの先を考える

ソニー株式会社
MESH project プロジェクトリーダー
萩原 丈博 氏

 「プログラミングすることが本来の目的ではなく、プログラミングして実現する、その先の暮らしや遊びが大事」。そう語るのは、ソニー株式会社MESH(メッシュ)project プロジェクトリーダーの萩原丈博氏です。MESHは、動きや明るさに反応するセンサーなど、様々な機能を持ったブロック形状のプログラミングツール。スマートフォンやタブレットを使って、ブロックの機能を設定することができます。。小紙10月号で紹介した「Sony STEAM Studio 2019」でも使用されました。MESHを開発した萩原氏は、いろいろなセンサーを使ったアイディアを形にし、まず動かしてみるということができるのがMESHであり、そしてそれはハサミのような道具だと話します。

 これから小学校でのプログラミング教育が必修化される中で、プログラミングで実現できる創造的な暮らしについて、子どもたちに伝えていきたいものです。

執筆者
八木侑子

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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