”子どものそばで働ける新しい働き方” 「ママスクエア」全国24箇所で展開中

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 「”日本中のママが子どものそばで働ける世の中”を当たり前にしたい」という想いから立ち上げられたのが「ママスクエア」です。

 日本には待機児童問題や子育てによる時間・場所の制限から、働きたいのに希望にあった働き方ができずにいる主婦が150万人以上いると言われています。職場のすぐ隣にキッズスペースがあり、ママが仕事をしている時間は専任のキッズスタッフが子どもと一緒に遊ぶママスクエアは、働くママにとって嬉しい職場。2014年にオープンし、現在は全国24箇所で展開しています。

 株式会社ママスクエア(東京都港区)の樫村睦美さんは、「子育てをする女性にとって、いつか必ず社会性を求める時がくる」と語ります。子育てや会社復帰に対する不安・孤独からストレスを抱えてしまう、樫村さん自身もその1人でした。

株式会社ママスクエアの樫村さん

 樫村さんは、ママスクエアを女性の「働きたい」という気持ちを醸成する場所にしたいと語る一方で、子どもの社会性を育てるのは「集団」だと語ります。「ママスクエアは待機児童問題に悩む家庭や子どもを預けることに抵抗のある家庭に”集団生活の前段階”として活用するのも例の1つ」と樫村さん。実際に、ママスクエアで子どもと一緒に通うことや、親以外の他人と接することに慣れてから集団生活を迎えるケースも増え、新しい働き方を提示するママスクエアに期待が高まっているようです。

ママスクエア
執筆者
服部由実

編集長。企画・取材を担当。IT企業の広報部門に所属し、社外広報や採用活動に取り組んでいます。

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