エキスパート講師による プリンターお悩み相談室 Vol.4「子どもたちの創造性を支援するプリントとは? 」

  • 梅雨の時期は、外に遊びに行くことも制限されて、自然と室内での活動が増えるよね。室内だからこそ、子どもたちの創造性を育むような教育活動をしていきたいのだけれど、どんな方法が良いかな?
  • おえかきはどう? 表現力や観察力を育みつつ、手を動かすことで思考の刺激にもなるよ。
  • おえかきかぁ! 紙と色鉛筆やクレヨンを用意するだけで、すぐにでも取り組むことができるね。
  • 真っ白な紙に自由におえかきするのも良いけれど、丸や三角形、四角形などの基本的な図形が予め紙に描かれていると、子どもたちの創造力を掻き立てるきっかけを与えることができるよ。
  • 基本的な図形が描かれたプリント素材をどこかで提供していないかなぁ。
  • 今月号のテンプレンジャーで提供しているし、自分でつくってしまえば、よりオリジナルになるよね。描画用のソフトを使えば、様々な図形のものをつくるのも簡単さ。
  • クリックして図形を選んで、ドラッグするだけで、いろいろな基本図形を簡単に描くことができるんだね。
  • このようなプリントは、たくさん用意しておきたいものだよね。たくさん用意して、「まだまだ描いて良いんだ!」という環境をつくることが表現の促進にもつながるよ。
  • なるほど! たくさん描ける環境をつくることが大切なんだね。
  • 印刷に高速カラープリンター・オルフィスGDを使えば、印刷スピードが世界最速160枚/分(※1)だから、大量印刷も短い空き時間に完了できるよ。「たくさん用意しておきたい教育ツールの印刷に最適だ」と多くの園から満足の声が挙がっているんだ!
  • たくさんプリントする教育ツールに、オルフィスは頼もしい味方だね!

※1:オルフィスGD9630/GD9631の場合。A4普通紙片面横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。2017年6月現在販売の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(理想科学工業調べ)。

専門家から一言

社労保険労務士&保育士&キャリアコンサルタント 楚山 和司 氏

 形だけでなく、線の色、サイズ、個数、位置にもひと工夫加えれば、さらに想像が広がります。表裏に異なる図形を印刷し、それぞれに描いた絵の変化を楽しんだり、図形そのものを園児に考えてもらうのも、多様性を育むことにつながります。

提供
理想科学工業株式会社
http://www.riso.co.jp/product/orphis/index.html

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