たんぽぽ保育所グループがオルフィスGD導入 カラー印刷物で様々な好影響

オルフィスGDと社員と一緒に、廣島清次代表取締役(左)。オプションを接続することで入園案内のステープル留めが自動化できるようになり、社員にも好評
「ありがとう」の感謝、「ごめんなさい」の素直、「いっしょにね」の協調を保育方針とするたんぽぽ保育所グループは、東京都足立区を中心に5カ園展開し、(株)ヒューマンサポートが運営しています。印刷物の活用について取材しました。

 カラーで印刷されていた方が理解度は断然高い。園児の色彩感覚の発達を考えると、カラーの印刷物がある環境は大切。また保護者に園内の様子をよりわかりやすく伝えるために、おたよりもカラーが良い」という廣島代表の考えは、クラスに掲示された献立表や、毎月の園だよりにも反映されています。献立表に掲載するトマトやきゅうりのイラストも、カラーであれば何の野菜か一目でわかります。人物写真も誰が写っているのかわかりやすくなります。スピーディー・低コストでカラープリントできることを考えるとオルフィスのカラーの再現精度は充分だと、社員からは満足の声が挙がっています。

資料づくりの負担も軽減

冊子のステープル留めも自動化

冊子のステープル留めも自動化

 オルフィスGDの印刷スピードは、膨大なページ数の書類をコピーする時に際立ち、業務効率化に貢献しています。スキャナーで両面を一度に読み取ることで、これまでの半分程度の時間で両面コピーが可能になりました。大量に印刷される一方で、機械の動作音はあまり気にならないようです。

 さらに、入園案内をはじめとして、重要事項説明書、契約書、申請書、さらに会議資料まで、冊子をつくる機会が多い同社。これまで入園案内は、ページの順番のチェックとステープル留めをし、一カ園あたり30分かけてつくっていました。しかし、オルフィスGDにステープル留めのオプションをつけることで、5カ園すべての印刷とステープル留めがわずか十分でできるようになり、冊子印刷を担当する社員から好評です。

 「印刷物のカラー化は、園の経営に欠かせないものというわけではないが、園児や保護者、職員や社員のことを考えたら、導入は自然なことだった。園児たちとともに職員が成長することと同じで、印刷物をつくることも開拓の日々。今後ますます用途が広がりそう」と、廣島代表。保育方針の「協調」の姿勢が印刷物づくりにも表れていました。

執筆者
八木侑子

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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