2歳児の半数にスマホ習慣 親の利用が子に影響

親と子どもの利用時間の関係

 セキュリティソフトメーカーの(株)カスペルスキーの協賛により、全国の園で「スマホのある時代の子育てを考える」と題した保護者向けセミナーを実施しているNPO法人イーランチは、参加者アンケートから家庭でのスマホやタブレットの利用実態も調査しています。このほど発表された調査結果によると、子どもの利用時間は年々増加し、54.5%の2歳児にスマホ利用の習慣があることが判明しました。また、保護者の利用が子どもに影響を与えており、イーランチでは親の意識向上とセキュリティ対策が重要だと提言しています。詳細は11月25日、当紙主催のセミナーで発表されます。

スマホのある子育てを考えよう
第6回 園づくり、人づくりのためのIT経営実践フォーラム
執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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