防災アプリをつかっちゃお!

 防災というキーワードで検索すると、様々なアプリが見つかります。子どもたちの安全を守る保育者としては、災害情報に基づき、迅速に行動しなければなりませんね。そこで、今回は一例として「Yahoo! 防災速報」アプリ(無料)を紹介します。

操作手順

アプリを利用しよう

 このアプリはダウンロードし、地域や通知レベルを設定するだけで利用できます。

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設定画面では自宅、勤務先、実家など最大3 地域を指定できます。また、プッシュ通知を受ける情報は、地震や津波、豪雨や土砂災害などの区分ごとに通知レベルを指定できます。

 提供 される速報は、気象庁や環境省、各都道府県の警察本部、自治体の発表に基づいており、それらを一括で確認できるのが便利。大雨洪水警報の発令時には、今後の雨量予測も確認できます。

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時系列に防災速報が確認できます。速報の見出しをタップすると、詳細情報が表示されます。例えば、豪雨情報の場合は今後の雨量予測や雨雲の動きが確認できます。

ポイント1

ポイント01

 防災アプリはスマートフォンの位置情報を利用し、必要な情報を選別しています。そのため、位置情報をオンにしておく必要があります。 例えば、iPhoneでは、[ 設定 – プライバシー – 位置情報サービス ]にて設定ができます。位置情報はアプリごとに指定ができるため、例えば、Facebook で写真をアップしたいが居場所は公開したくない場合は、そのサービスやカメラの位置情報の利用を[ 許可しない ]としましょう。便利な位置情報も個人情報管理に関わることを知っておきたいものです。

執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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