わかば先生 Vol.75「探し物は何ですか!?」編

「うーん曲名が思い出せない」
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 除外したい言葉の前に「-」を入れる「NOT 検索」、意味を知りたい言葉に「とは」をつける「とは検索」など、インターネット検索にはコツがあります。上手に使いこなして早く確実に目的のページを見つけましょう。

インターネット検索の方法とコツ

 情報を探したいとき、できるだけ短時間で目当てのページにいきつきたいものです。検索する際の方法とコツをいくつかご紹介しますので、上手に活用してみましょう。

AND検索

 複数のキーワードを半角スペースを空けて入力し検索をする、一番基本的な検索方法です。すべてのキーワードを含むページが表示されます。最近は検索エンジンが検索候補をあげてくれることもあります。
  • 例:「パステルIT新聞 わかば先生」

OR検索

 キーワードとキーワードの間に「or」をつけて検索すると、どちらかのキーワードを含むページが検索できます。マイナーな情報を探すときに、より多くの検索結果を表示させるために使うと便利です。
  • 例:「パステルIT新聞 or パステルショップ」

NOT検索

 キーワードの前に「-(マイナス)」をつけて検索すると、その語句を含まないページが検索できます。あまりに多くの検索結果が出るときに使うと便利です。
  • 例:「パステルIT新聞 -パステルショップ」

とは検索

 検索したいキーワードの最後に「とは」とつけて検索すると、その言葉を具体的に説明しているページが見つかりやすくなります。
  • 例:「パステルIT新聞とは」

フレーズ検索

 キーワードを「”(ダブルクォーテーション)」で囲むと、その言葉と完全に一致するものだけを検索できます。何かのタイトルや文章などをそのままのフレーズで表示にさせたいときに便利です。歌詞から曲名を探す際はこちらが使えます。
  • 例:「”わかば先生 Vol.75「探し物は何ですか!?」編”」

*検索

 検索したいキーワードの一部を「*(アスタリスク)」で置き換えて検索できます。上記のフレーズ検索で歌詞を検索しようとしたけれど一部分だけ思い出せない・・・そんなときは、こちらを使いましょう。
  • 例:「パステル*新聞」

検索対象の切り替え

 GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、検索窓の近くにいくつかのタブ(項目)があります。それぞれのタブをクリックしてキーワード検索すると、項目名ごとの検索ができます。

  • ウェブ:Web上にあるすべてのページから検索できます
  • 画像:Web上にある画像のみが検索できます
  • 動画:Web上にある動画のみが検索できます
  • 地図:土地名を入れるとMap表示されます

 など、それぞれの項目を活用してみましょう。

Google

Google

Yahoo!

Yahoo!

執筆者

パステルIT新聞デザインチーフとして紙面全体のデザインを担当。
4面の4コマ漫画も担当しています。

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