コンピュータに代わる職業が約半数 クリエイティブな仕事へ

2020年「なくなる仕事」
2020年「なくなる仕事」

 表は、2013年7月に講談社が運営するWebサイト「現代ビジネス」で発表された「2020年になくなる仕事」。2014年11月にはオックスフォード大学で人工知能の研究をしているオズボーン准教授が、米国労働省のデータをもとに、今後10~20年ほどで米国の総雇用者の約半数の仕事が自動化されるリスクが高いという結論を導き出し、「今後十年でコンピュータにとって代わられる確率の高い職業・仕事」を発表しました。

 オズボーン氏はこの未来を「人がよりクリエイティブな仕事をするための好機」としています。子どもたちの将来に活きるチカラとは何か。それをどう育むのか。保育者には、新たなテーマが登場したと言えます。

現代ビジネス「2020年になくなる仕事」
執筆者

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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