Webサイト改ざんを防ぐには

IPAから注意の呼びかけ

 コンピュータセキュリティの注意喚起と対策を支援する一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターによると、Webサイト改ざんの被害件数は2013年6月で1,000件を超えました。改ざんされたWebサイトからはウイルスがばらまかれています。独立行政法人情報処理推進機構IPAも注意を呼びかけています。これに対し、一般利用者ができる対策としては、下記の通り。

  • 1. Windowsの自動更新を有効にする
  • 2. 各種プログラム(Java、FlashPlayer、Adobe Readerなど)を最新に更新する
  • 3. アンチウイルス以外の機能も持つ「統合型セキュリティソフト」を活用する など

 こうした情報を定期的にチェックし、園内のパソコンに対策を施すことが重要です。また、Webサイトの管理者用IDやパスワードも定期的に変更しましょう。

執筆者
八木侑子

2・4面担当のパステルIT新聞編集スタッフ。ライティングだけでなくデザインも担当しています。

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