3年後、5年後の経営を考える 保護者満足度を高める4

執筆者
大嶽広展

株式会社船井総合研究所
保育事業コンサルティングチームリーダー

保育園の組織改善、オペレーション体制の整備・保育所新規開設支援で多くの成功を導き出している。NHK「おはよう日本」他出演多数。
【問合】03-6212-2931

 今回の満足度アップのポイントは「教育力」です。言うまでもなく、これからは新システムに関係なく「幼保一体化」の時代がやってきます。教育と保育の違いにおける議論はここでは避けますが、「福祉」と「教育」の両方の観点から子どもの環境を考えていかなければなりません。保護者もそれを求めているでしょう。 

 そのためには、保育園としてどんな考えでどんな活動をしていくべきかを検討する必要があります。新しい時代の幕開けに保護者から満足を得られる体制を構築していきましょう。具体的にはどんな体制が大切になるでしょうか?

  • 園児の成長目標を明確にする
  • 成長目標に基づいて適切な活動を取り入れる
  • 成長目標を職員間で共有化する
  • 行事で成果を表現する
  • 就学前準備に力を入れる
  • 英語の導入を検討する
  • 子どもの運動能力や体力低下に応える
  • 躾に力を入れる

  詳しくは7月28日に東京で開催の「第1回保育園のための経営セミナー」でお話します。受講料無料。詳細はチラシまたは新聞のサイトで。

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