心の持ち方を考える「自主上映会」

Webサイト「SWITCH」

 筑波大学名誉教授で、遺伝子研究家の村上和雄博士は、「心の持ち方で眠っている遺伝子をオンにすれば、人間の可能性が無限に広がる」と唱えています。そして、愛や笑いや感動といった良い心の状態が遺伝子をオンにするという仮説のもとに研究を重ねています。

 そんな村上博士の研究の軌跡と、遺伝子オンの人々の生き様を追ったドキュメンタリー映画「SWITCH(スイッチ)~遺伝子が目覚める瞬間~」が全国各地で自主上映され、感動を呼んでいます。

 作品では、JR福知山線の列車事故で脳に重度障害を負った鈴木順子さんが家族の愛で驚くべき回復を遂げる物語や、人生のどん底にいながら使命に目覚めて映画監督となり、「1/4の奇跡」を制作した入江富美子さんの人生が紹介されています。

 自主上映会用のDVDは、サンマーク出版より5万円で借りることができます。申し込み手続きは、上映日時と会場を決定次第、同出版社のWebサイトより行います。

 個々の意識が高まり、それが連鎖してさらなる大きなチカラとなるように、園で上映会を主催し、保護者や職員はもちろん、地域の人々とも一緒に観たい作品です。

お問い合わせ先
サンマーク出版TB編集部 チーム・スイッチ
電話

 03-5272-3113

村上和雄ドキュメント SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間
執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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