気になる放射能対策 放射線測定器の常備

ガイガーカウンター「RD105」

 原発事故以降、放射能という見えない恐怖に立ち向かわなければならなくなりました。対象地域の園では、行政などが発信する放射線測定値を頼りに、外遊びの制限や、園内で収穫した野菜や果物の取り扱いに注意を払っていると聞きます。

 また、放射線測定器「ガイガーカウンター」を購入し、園庭で毎日測定して保護者にメールで知らせる園もあるといいます。

 急激に注目が集まったガイガーカウンター。園独自で長期的にデータを集めるために購入したい先生もいるでしょう。しかし、その商品は数多く、価格も数1,000円~2、30万円と幅広いようです。

 例えば、アルファ・リンクが販売している79,800円(税抜)の放射線携帯測定器「RD105」は、単四乾電池3本で使える175グラムのハンディタイプ。日本人技術者が設計・開発し、ガイガー=ミュラー管(GM管)の小型化・高感度化・測定の高速化に成功。一時間あたり0.001マイクロシーベルトの検出限界を有し、大気中の計測と、個々の物体の計測ができます。これだけの機能がついて、この価格は他にないのだとか。1年間保証とメンテナンスもついています。

お問い合わせ先
アルファ・リンク 辻まで
電話

 03-6206-0901

執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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