第3話 崩れる音まで美しいカプラ

カプラ
2時間かけて作った「大きなお家」
カプラ約3,000枚使用

 カプラは思いっきり崩すのが楽しめます。作るのも崩すのも大好きな子どもたちは、時間をかけてみんなで作った大きなお家も、「ねえ、こわしていい?」と聞いてきます。いいよと返すと、わあーっと飛びかかり、一瞬でカプラの山にしてしまいます。カプラが崩れる時に、作品の高さ・ボリュームなど積み方によってきれいな音を奏でます。

 「カラ・カラ・カッシャーン」カプラの軽やかな心地よい音が子どもたちの創造の意欲をかきたてます。それは音楽家でもあるカプラ考案者トム氏が「遊びにとって美しい音は大事。美しい音は感性を磨き、崩れてがっかりした時も心をなぐさめてくれ、もう1回やってみようって挑戦する気持ちにしてくれる」という思いを込めて、音にこだわり最良の材を選び抜いたからです。

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カプラ日本総代理店 (有)アイ・ピー・エス
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