Webサイトに節電情報満載 意識と知識共有進む

みんなで節電 心がけよう

 電力不足問題をきっかけに、これまで以上の節電が呼びかけられた今夏。各電力会社やメーカーなどが電化製品の節電設定や賢い使い方をウェブサイトで紹介しています。

 日本マイクロソフトのWebサイトによると、ウィンドウズパソコンは九十分以内の離席は「スリープ」、それ以上なら「シャットダウン」が電力消費を抑えられるのだとか。また、デスクトップよりノートのほうが平均66%、最新パソコンは、5年前の機種より平均53%の節電効果があるそうです。

 『日経トレンディネット』主宰のネットコミュニティ『300万人編集会議』では、『男の節電・大作戦!』というテーマで、会社や家庭での有効な対策や、社会全体のありかたを議論できます。

 『ヤフー・ジャパン』は、電力使用状況を知らせる『電気予報』のほか、『ヤフー・きっず』に特設ページを開設しました。ここでは節電力診断のほか、電気メーターの数値を記録し、グラフ化やレポート出力ができる『節電日記』などがあります。

 こうした情報に触れることで、高い意識と正しい知識を共有できます。

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