第2話 何でも作れる魔法の比率

「カプラ」の画面
絵本から飛び出したリュウ。
子どもたちが本当に乗れそう

 カプラは同じサイズの板を積むだけで、どんな形も作れる木製ブロック。『エルマーのぼうけん』の読み聞かせをした次の日のこと。Aちゃん「リュウ、作れるかなあ」。S先生「作れるわよ!」。「足は何本?体の大きさは?」絵本の世界を振り返りながら、子どもの背丈を超す大きな竜を二日がかりで完成させました。「リュウには空飛ぶ羽根も付けるの」。

 エルマーのように竜に乗って大空を飛びたい子どもたちは、思いのままにカプラを積み上げていきます。竜の体の丸みも長く伸びた翼も、接着剤や釘を使わず積んだだけ。

 15年の研究で見出された独特のサイズとフランスの特別な材だからこそ、イメージを形にすることが可能になるのです。

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カプラ日本総代理店 (有)アイ・ピー・エス
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