わかば先生 Vol.26「フォント埋め込み事件?!」編

「このデータは念のためフォント埋め込みした方が良いですか?」
ptl38-2
ptl38-3
ptl38-4

 Microsoft Office 系ソフトを使って何かデータ作成をした際に、別のパソコンで閲覧するとレイアウトが崩れてしまったり、フォントが変わってしまったりしたことはありませんか?せっかくかわいいフォントで資料を作ったのに、明朝体のフォントに置き換わってしまってショック…なんてこともありますよね。

 保存時にオプションでフォントの埋め込みを指定したり、PDF保存したりすれば、ファイルを閲覧するパソコンに作成時のフォントが入っていない状態でも、作成時のフォントのまま閲覧することができます。

フォントの埋め込み

  1. 通常のファイルを保存するときと同じように、[名前をつけて保存]を選択

     
  2. ダイアログボックスが表示されたところで、[ツール-保存オプション]を選択

     
  3. [wordのオプション]で[保存-ファイルに埋め込む]を選択

あとは、同じように保存をすればフォントの埋め込みが完了です。

※上記の説明は、Office2007の場合です。
 Officeのバージョンにより、異なる場合がありますのでご了承ください。
※フォントにより埋め込みができないものもありますので、ご注意ください。

PDF保存

 PDFは、コンピューターの環境に左右されずデータを閲覧することができる保存形式です。

 Office2007以降をご利用の方は、Officeから「PDF形式」で保存することもできます。[名前をつけて保存]からPDFを保存するメニューを選択するだけで簡単に保存できますので試してみてくださいね。

執筆者

パステルIT新聞デザインチーフとして紙面全体のデザインを担当。
4面の4コマ漫画も担当しています。

  • メールマガジン無料配信中 購読はこちら
  • Twitter情報配信中
  • Facebook 制作秘話公開!
  • えんカフェ
  • パステルブログ

注目の話題