コスト気にせずカラー印刷が可能 園の情報発信もより活発に

「オルフィスX」をモニター利用してくださった、みたけ台幼稚園の職員の皆さん。 「写真入りおたよりの仕上がりがとにかくキレイ!」と好評でした。
園舎内外を歴代卒園児の陶芸やタイル画作品で彩っている、学校法人原田学園みたけ台幼稚園(神奈川県横浜市)。今回は、理想科学工業の最新カラープリンター「オルフィスX」のモニター園として、その感想や具体例を木下主事に伺いました。

 楽しいプリントを作成するにはカラーが必須。しかし、カラーコピーだと1枚約20円。「カラー印刷はもったいない」という認識が強かったため、園だよりはモノクロで印刷し、入園案内などのパンフレット類は30~40万円かけて外注印刷していました。

 しかし、コストを抑え、新鮮な情報を発信できる体制を目指し、カラー印刷物の内製化を進めるべく、理想科学工業の高速カラープリンター「オルフィス」の導入を決めました。オルフィスならカラー印刷コストは2.05円(※1)。従来の約10分の1のコストに抑えることができたのです。

 モノクロだった園だよりもカラー化しました。お弁当と給食の日や、学年別連絡事項などを色分けするだけでも保護者からは「みやすくなった」と好評です。先生方も積極的に活用し、工夫して鮮度の高い情報を発信するようになりました。

コスト気にせずカラー印刷が可能 園の情報発信もより活発に(サブ1)

 

400枚を3分でカラー印刷

 以前からオルフィスユーザーだったみたけ台幼稚園。今回、最新のオルフィスXをモニター利用しました。安くて速いオルフィスX。毎分150枚(※2)という印刷速度が魅力です。「先生って創作が得意な人ばかり。思いついたらすぐ作り、細やかな表現にも凝る」と木下主事。想いが原動力となり、発表会の翌週、モニター導入したオルフィスXで保護者に号外を配った先生もいます。教室に掲示するだけだった印刷物を全家庭に。写真満載の臨場感ある印刷物を行事の直後に受け取り、親子の会話も弾んだことでしょう。「とにかく写真がきれい。集合写真の細かい表情までよくわかる」。

 構造上、厚紙用紙が詰まりやすいプリンターもありますが、オルフィスなら卒園証書の印刷にも活躍。名前などを差し込むバリアブル印刷もできるので、手間なく印刷できます。

 「モノクロでも情報は伝わるが、カラーになることで、わかりやすく伝わる情報もたくさんある。また、先生方が一番伝えたいと思うその場の雰囲気や気持ちを伝えるにはカラーが効果的」。カラー化で印刷物の品質を高める取り組みは、教育や保育の質向上を示す色鮮やかな「証明」なのかもしれません。

 理想科学工業では、パステルIT新聞の読者を対象に「オルフィスX」のモニター園を募集しています。何かと印刷物も多い年度末。行事の準備を兼ねて、印刷速度や印刷物の仕上がりの良さを確認できる貴重な機会となりそうです。詳しくは4面をご覧ください。

※1 A4片面、フルカラー(CMYK各色5%)標準設定連続プリント、RISOXインクF使用時、用紙代・税別。
※2 オルフィスX9050の場合。A4片面横送り、標準設定運続プリント時。排紙先・排紙機能によりプリント速度は異なります。

コスト気にせずカラー印刷が可能 園の情報発信もより活発に(サブ2)
↑卒園証書や症状作りに

執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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