デジカメ、ワード習得に意欲的 保育者のIT意識調査

デジカメ、ワード習得に意欲的 保育者のIT意識調査

 静岡県内の保育者241名を対象に行ったIT意識調査によると、習得スキルに「ワードで文字入力・修正ができる」を挙げた人は七十八%と最も高く、次いで「日常的にデジカメ、携帯電話のカメラ機能を使っている」が63%でした。

 一方で、今後受講したい内容の筆頭に「デジカメ写真の加工・保存・配布」と「ワード」が挙げられています。このことから、日常的に利用頻度の高い文書作成とデジカメ活用は、一定のスキルの習得を実感しながらも、実務を通じてさらなる関心が生まれ、知識を求めることが窺えます。

 また、未経験者が基礎講習を望む声も根強く、スキルと必要性に応じた保育者向けパソコン講習会の必要性があらためてわかりました。調査詳細は、パステルラインサイトに近日公開予定です。

執筆者
鈴木あゆみ

パステルIT新聞編集長。特集の企画・ライティングほか、紙面全体の編集を担当しています。

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